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公的介護について

公的介護保険制度のしくみ

40歳以上の人が加入者となって保険料を納め、介護が必要となったときに介護が必要であるとの認定を受け、費用の一部を負担して介護サービスを利用するしくみです。

在宅サービスの支給限度額 ※利用者負担は、原則として費用の1割です。

段階 認定の基準 利用できるサービス基準 給付限度月額の目安 自己負担額
要支援1 日常生活の能力はあるが、浴槽の出入りなどに一部介助が必要。要介護状態になるのを防ぐ予防給付の位置づけ。

・介護予防サービス

・地域密着型介護予防サービス
4万9,700円 4,970円
要支援2 立ち上がりや歩行などに、不安定さがみられることが多い。排泄や入浴などに一部介助が必要だがリハビリにより回復の見込みがある。 10万4,000円 10,400円
要介護1 立ち上がりや歩行などに、不安定さがみられることが多い。排泄や入浴などに一部介助が必要。

・在宅サービス

・地域密着型サービス

・施設サービス

16万5,800円 16,580円
要介護2 立ち上がりや歩行などを、自力ではできない場合が多い。排泄や入浴などに、一部介助または全介助が必要。 19万4,800円 19,480円
要介護3 立ち上がりや歩行などが自力ではできない。排泄や入浴、衣服の着脱などに全介助が必要。 26万7,500円 26,750円
要介護4 日常生活の能力はかなり低下しており、排泄や入浴、衣服の着脱などに全面的な介助、食事摂取に一部介助が必要。 30万6,000円 30,600円
要介護5 日常生活の能力は著しく低下しており、生活全般にわたって、全面的な介助が必要。 35万8,300円 35,830円

【資料:厚生労働省】利用限度額は全国平均であり、地域によって増減があります。

介護の費用はどれくらいかかるの?(全国平均)

訪問介護(ホームヘルプ) 介護費用(円)
身体介護 30分未満 2,476
30分以上1時間未満 4,309
1時間以上1時間30分未満 6,260
以降30分ごと 889
生活援助 30分以上1時間未満 2,229
1時間以上 3,119
通院等のための乗車又は降車の介助
(要介護1以上)1回につき
1,072
訪問看護 介護費用(円)
指定訪問看護
ステーション
30分未満 4,454
30分以上1時間未満 8,698
1時間以上1時間30分未満 12,555
病院
又は
診療所
30分未満 3,594
30分以上1時間未満 5,764
1時間以上1時間30分未満 8,855
訪問入浴介護 介護費用(円)
  13,400
訪問リハビリテーション 介護費用(円)
  5,200
通所介護(デイサービス) 介護費用(円)
4時間以上6時間未満 要支援1 5,670
要介護1 6,303
要介護2 7,321
要介護3 8,340
要介護4 9,347
要介護5 10,366

要介護1(支給限度額16万5,800円)の人が、20万円のサービスを利用した場合

合計自己負担額 5万780円

ライフケアサポートでは、公的介護保険を受けることになった契約者に対して、契約者相互の助け合い事業を行っています。

お問い合わせはこちら:フリーダイヤル:0120-24-1710 tel:086-801-7703